スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「朱鷺夕映え市」第3弾 「両津甚句」

今日は「朱鷺夕映え市」の第3弾として、最後に佐渡伝統の民謡「両津甚句」を紹介します。

「両津甚句」は明治34年に夷町と湊町が合併して両津町になった事もあって、その昔、夷(えびす)にあった「夷甚句」と湊(みなと)にあった「湊甚句」が大正の頃に整理されて一つになった甚句です。

佐渡では甚句と名がつく民謡は、相川甚句、海府甚句、七浦甚句などがありますが、両津甚句が最も有名でその代表です。 

両津甚句は主に幾つかの鼓に会わせて歌っていたのですが、大正14年頃に両津の芸姑達が三味線を加えて、同時に今の踊りの振付けもしたのです。

唄の由来として残っている言い伝えには佐渡の娘の儚い思いが綴られています。
「今から150年ばかり前の事、近村に尾松という美しい娘がいました。
尾松は、吉井の木崎のある旧家の次男坊に心ひそかに思いを寄せていたのですが、言い寄るすべもなく、毎日両津橋の上にたたずんで、対岸の木崎の森を眺めながら思いを募らせていました。」
その思いが両津甚句両津橋から木崎が見える 見える木崎の森恋しと唄われています。

ハァ エー
両津欄干橋やエー
真ん中から折りよと
コラサッサ
舟で通うてもヨンヤァ
やめりゃせぬ
ハァ リャント リャント リャント

松になりたや御番所の松に
枯れて落ちても離りゃせぬ

両津橋から木崎が見える
見える木崎の 森恋し

烏賊場漁師は心から可愛い
命帆にかけ波枕

いとしお方を乗せて出船
今朝はにくいよ おけさ丸


佐渡の伝統民謡「両津甚句」です。

ブログ上での再生が思わしく無い時は、画面をクリックしてください。Youtubeのサイトが開きます。

☆☆☆ 最後まで読んで頂いてありがとうございました。 ☆☆☆

今日の佐渡の各地の様子が、5分間隔の静止画像で見れます。下記リンクからどうぞご覧ください。

        今日の佐渡、ライブ画像

朱鷺放鳥情報はこちらのリンクからご覧下さい → 朱鷺放鳥情報

ランキングボタンや拍手ボタンを押して頂いてありがとうございます。とっても励みになります。感謝、感謝です。

↓↓↓ブログランキング参加中毎日1回ポチッとおねがい。

↓↓↓ブログランキング参加中毎日1回ポチッとおねがい。
ブログランキング・にほんブログ村へ
↓↓↓ブログランキング参加中毎日1回ポチッとおねがい。
ありがとうございました。

↓↓↓良かったらこれもおねがい。
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

ニックス

Author:ニックス
職業:土木設計業
年令:50歳
性別:♂
田舎暮らしでのんびりと、さらにのんびりと暮らす事が夢です。仕事は真面目で、趣味多し、ですが突き詰めた物がないのがたまにきず。妻と3人の子供が宝物のごくごく普通の親父です。

FC2カウンター
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の記事
カテゴリー
 
情報の一つです。一度のぞいて見てくださいね!
ポイントサイト
ポチッと押してみて! 色んな物があるよ。




プラネタリウム
今夜の星空は・・・
ルーン・占星術・タロット 3つの占い
中央左側の3つのマークを選んでクリック
月別アーカイブ
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
フリーエリア
ブログランキング参加中
1日1回ポチッとおして^^!
にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 新潟情報へ
人気ブログランキング
1秒で救える命がある
病気かなと思ったら調べてみてね
症状を入力して検索して
一番良い病院を探してね
県名と診療科を入力して検索し
NewMark
リンク
海洋深層水
朱鷺の本です。
最新トラックバック
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。